OHDSI Japan の概要

OHDSI Japan の ミッション

より良い医療判断とより良いケアを促進するエビデンスを共同の観察研究により生成できるようにすることで、日本と世界の人々の健康改善に寄与すること。

■OHDSI Japan コミュニティ登録
OHDSI Japanのコミュニティサイトで、コミュニティ登録(メンバー登録)ができます。こちらに登録しておきますと、今後のミーティング等のお知らせがメールで届きます。

こちらのコミュニティサイトから、ページ上部の「+メンバーになる」をクリックしてお進みください。

・利用システムであるDoorKeeper登録のためのメールアドレス/パスワード/「名前」と、OHDSI Japan登録のための氏名(実名)/ふりがな/所属が必要です。

・「名前」はDoorKeeperのために必要で一般に公開されます、これは実名でなくても構いません。

・「氏名(実名)」はOHDSI Japanでの活動のための実名で、名刺に記載の日本語の氏名をご入力ください(日本語がない場合は英文字)。ふりがなは氏名の読みをひらがなで入れてください。これらは一般外部には公開されません。

■OHDSI Japanのイベント

毎月のイブニングカンファレンス等を行っています。トップページをご参照ください。

■コラボレータ募集

現在、OHDSI Japanでは以下の協力者/協力社を募集しています。

​ご興味のある方は、お問い合わせからご連絡をお願いします。

次代ETLツール

  今後10年使える基盤となる日本向け共通ETLツールの整備。

  リファレンス実装を開発します。

  広くエコシステムを形成できる核となることも目指します。

  基盤エンジニアの方

ETLルール(Convention)

  日本データをOMOP-CDMにデータを格納するときの詳細を決めます。

  実装によりOMOP-CDMに格納されるものが異なることを防ぎます。

  日本国内向け拡張(JOMOPie)もこちらです。

  データエンジニア、医療データスペシャリストの方

ボキャブラリマッピング

  日本の標準用語からOHDSI標準用語へのマッピングテーブルを整備します。

  レセプトコードからSNOMED-CT、RxNorm拡張、LOINC等へ

■日本語フォーラム

Globalの OHDSI Forumに日本コーナーがあります。ここでは日本語での議論ができます。
OHDSI Forumの日本コーナーはこちら

※Forumへの書き込みには登録が必要です。Forumページ上部の「Sign Up」から進んでください。Forum登録のメールアドレスはOHDSI Japanの登録と違うもので構いません。登録するとForumへの投稿が自動的に送られてくるようになります(止めることもできます)。けっこう数がきます。私は専用のGmailアカウントを作って、携帯で通勤電車の中で読んでいます。メールアドレスは後からでも変更できます。

■活動内容

現在は以下の活動を重点的に進めています。
ともあれまずは、OHDSI Japanミーティングにご参加ください。

OHDSI Japan ミーティング(イブニング・カンファレンス)

  新型コロナのため、現在はWebミーティングのみを行っています。

  月に一度開催です。過去の資料は「ミーティングアーカイブ」にあります。


Book of OHDSIの日本語翻訳

  Book of OHDSIが2019年に出版されました。

  Amazonで購入できますが、Web版が"Book of OHDSI"で検索すると出てきます。

  日本語訳を進めています。 

 

 OHDSI国際研究に参加できる日本基盤を作る

  - 協力していただけるデータホルダー(医療機関、データベンダー)

  - 日本共通のETLツール(個々に作成するのは大変です)

  - ボキャブラリのマッピング

 これらが揃って基盤になります。協力者を募集中です。

 

OHDSI Japan代表 平松達雄(​国際医療福祉大学 医療情報部 教授)

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